紀州うめどり・うめたまご



紀州うめどり・うめたまごとは?

昔から和歌山のとある地方では、夏場に弱った鶏に、梅干を作った時にできる梅酢を飲ませる風習があったのです。

それから、紀州の梅酢エキス「紀州梅そだち(梅BX70)」を混ぜたえさで鶏を育てたところ、おいしい紀州うめどりができました。
さらに、とっても健康になった"うめどり"たちが、ぴちぴちの"うめたまご"を産みました。
そして、その成果は和歌山県の養鶏研究所でも正式に得られたのです。

「もしかして、紀州うめどり・うめたまごが南高梅のような新しいブランドになるのでは…。」
そんなことから、和歌山県、梅干し業者、養鶏業者および関連業者が集まって、
「紀州うめどり・うめたまごブランド化推進協議会」(現 紀州うめどり・うめたまご協議会)が発足いたしました。

うめの力を受けて育った、うめどりとうめたまご。
是非一度おためしください。

 


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